10代から偏頭痛で悩むアラサー女子によるサイト

それ、NGですよ!

偏頭痛(片頭痛)のときになるべく避けたほうがいいことが、いくつかあります。
偏頭痛(片頭痛)を早く治したい一心でやっていたことが、もしかしたらより痛みをひどくさせていた…なんてことがあるかもしれません。
NG行動の共通点は、「血管を拡張する行動」です。

空腹を我慢しない!

お腹が空きすぎると低血糖に陥ります。
血糖値が下がると脳への血液量が増え、血糖量を補おうとするのですが、そうなることで血管が圧迫されてしまい、偏頭痛が起きてしまう事があるんです。
必要量の食事を食べないような無理のあるダイエットをしている人は特に、気を付けましょう。

動けないから寝たきり…はNGだった!

偏頭痛は、少し体を動かすと楽になることが多い普通の頭痛と違って、ちょっとでも動くと余計に痛みが悪化がち。
だから、偏頭痛で学校を休んだり仕事をちょっと休憩したり…という経験がある人も多いと思います。
ですが、あまり寝過ぎてしまうのも、偏頭痛を引き起こす原因となりかねないようです。
ずっと寝ていると、頭から首、肩あたりはほとんど動かさないですよね。
そうすると血行が悪くなり、血管収縮作用のあるセロトニンが分泌されます。
このセロトニンが分解されると今度は血管が反動で広がってしまい、偏頭痛の原因になってしまうんです。
また寝過ぎは空腹も引き起こすので、なるべく避けてください。

お酒の飲みすぎはNG!

毎日の晩酌が楽しみという人も多いかと思いますが、アルコールは血管が拡張する代表格の飲み物。
特に赤ワインは血管拡張作用の効果が特に高いポリフェノールを多く含んでいるので、偏頭痛で悩んでいる人はぜひとも避けたい飲み物なんです。
とは言ってもどうしても飲まなければいけない場などもあるとは思うので、できるだけ少量で済むようにしましょう。

マッサージや、ゆっくりとお風呂につかるのもNG

リラックスしたくてマッサージや半身浴をしている人もいるかと思いますが、どちらも血行促進につながるのでNG。
血行が良くなり血管が広がってしまうので、偏頭痛の原因になる可能性が高いんです。
普通の頭痛ならこれで良くなる場合が多いんですが、偏頭痛は逆なので要注意です。
偏頭痛がある時だけでなく、そろそろ痛くなるかも…という時にはなるべく、シャワーを浴びるだけにとどめておきましょう。
頭の痛みだけでなく、吐き気もよりひどくなるようですよ。
逆に痛みがあるところに冷たく冷やしたタオルなどを当てておくと、血管が収縮して痛みが和らぎます。
ゆったりリラックス・・・できないのは本当に辛いですよね・・・。

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